• kondo847

インバウンドから越境ECへ、今だからこそ





新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大によりインバウンド観光客数が激減し、観光業界は大打撃を受けています。その余波がお土産屋や、お土産品のメーカー、関連業界にも及んでいることを疑う人はいないと思います。土産業界では“禁じ手”とされる値下げに踏み切った企業も少なくありません。

たとえば東京土産の有名メーカーがコンビニチェーンで全国販売を開始したり、福岡土産の有名メーカーが北海道・札幌駅で堂々と展開するなど…土産業界の不文律が次々に崩されている現状です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うインバウンドの急停止とも呼べる状況に加え、国内でも外出自粛や移動制限で、旅行や出張は激減しています。さらにテレワークの普及などで、土産物を会社で渡す機会なども減っています。土産物の需要が“蒸発”していると言われています。

そんな中でインバウンド頼りだったビジネスをアウトバウンドに転換する発想をしてみてはいかがでしょうか。そもそもコロナ前まで日本へのインバウンド客が増えていたのは、日本が自動車やテレビなどの優れた先進技術だけでなく、日本の「ものづくり」が注目されるようになったことが大きな要因です。その日本の魅力ある「ものづくり」を、日本に来られない外国人に届けることができたら、とは思いつつも、言葉の問題、取引先をどう見つければよいのか、そもそもどこから手を付けてよいのか…という声をよく聞きます。例えば越境ECは、個人や中小の業者でも適切なアドバイスさえあれば難しいものではありません。

Mirai Group Japan は世界各国にグループ、パートナー企業を擁し、現地の文化、習慣に精通した現地スタッフが現地ならではのネットワークをもって、インバウンドのアウトバウンド化に最適なサポートを提供いたします。

例えば最近では、中東の大手小売りネットワークから「中東ではまだあまり見ない、抹茶製品について情報がほしい」などの引合いをいただいたりしております。

アウトバウンド化の方法は千差万別、まずは何なりとお気軽にご相談ください。

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